県内の製造事業所及び建築物において、高圧ガスを利用した冷凍、冷蔵、製氷設備、冷暖房設備等(以下「冷凍空調設備」という。)は、 高圧ガス保安法(以下「法」という。)に基づき、冷凍空調設備を設置する際、知事から許可を得るか又は届出が必要となっております。

設置後は、法の規定により定期的な検査又は自主的な検査が義務付けられていることから、冷凍空調設備の安全確保や事故防止の促進に係る検査の実施、更には当該設備の 運転管理技術の向上、従業員の保安に係る知識の普及・啓発等を図ることを目的として昭和26年に設立し、平成25年7月1日に一般社団法人に移行しました。 近年、冷凍関係事業所は自主保安体制の確立、強化がより一層求められるようになりました。このため、各事業所が一致協力して自主保安の推進と公共の安全を 確保するため、是非とも当協会にご入会いただくようお願い申し上げます。

1.設立年月日
平成25年7月1日
2.会員数  
279事業所 (平成30年4月現在)
3.役員等  
会長(1)副会長(3)理事(8)監事(2)事務局(2)
4.保安検査員
9名
5.年間予算 
約2,000万円
6.事 業  

 

  1. (1) 冷凍空調設備の保安検査の実施
  2. (2) 冷凍空調設備の定期自主検査の実施
  3. (3) 冷凍空調設備の検査技術巡回指導の実施
  4. (4) 保安教育(講習会)の実施
  5. (5) 保安の確保を目的とした各種普及・啓発事業
    1.  技術研修会の実施
    2.  保安大会の開催
    3.  高圧ガス防災訓練の実施
  6. (6) 国家資格(第二種、第三種冷凍機械)取得のための講習会の実施
  7. (7) その他
    1.  冷凍関係法規、国家試験受験テキスト等の書籍類の販売
    2.  冷凍空調設備に掲示する各種の看板・標識の販売